皆さんこんにちは。
近畿地方では梅雨の中休みが続いていましたが、あすからは曇りや雨の日が続いて梅雨らしい空が戻ってきそうです。
そんな梅雨の時期に見頃を迎える花といえば、アジサイ。

皆さんは、アジサイの「本当の花」がどこにあるかご存じですか?
実は、多くの人が花だと思っている色鮮やかな部分は、ガクが変化したもので、「装飾花(そうしょくか)」と呼ばれています。

では、本当の花はどこにあるのでしょうか?
装飾花をそっとかき分けてみると……小さなお花が見えてきます。
これがアジサイの「真花(しんか)」です!

小さくて可憐な姿がとても愛らしいですよね。
実は気象台では、桜と同じようにアジサイの開花の観測が行われています。
気象台にあるアジサイの標本木の真花が2〜3輪咲いた日を「アジサイの開花日」として発表しています。

-e1736056258179.png)



