お久しぶりです。市川絹子です。
最近暑い日が増えてきて、体調管理や服装選びが難しい季節になってきましたね。
少し前になりますが、学生に混じって「数検2級」を受験し、無事合格しました!◎

久しぶりに試験を受けて楽しかったので、次は準1級を受けたいと思っていたのですが、今は数学よりも別のことに夢中になっていまして。
というのも、4月から「気象データアナリスト」の講座を受講し始め、再びプログラミングにハマっているんです。
元々少しだけエンジニアをしていたこともあり、Pythonを使って気象データを解析・分析する作業が、楽しいんです。
ということで、練習がてら自分だけの「服装指数bot」を作ってみました。
課題:服装選びが苦手
予報士の仕事をしていると、よく「何を着たらいい?」と相談を受けます。
でも、恥ずかしながら私自身、服装選びが大の苦手。気温の予報は出せても、薄着をしすぎて失敗することがよくあります。
そこで今回作ったのが、LINEと連携した服装指数botです。(毎朝LINEで聞けたら楽ですよね!)
仕組み: 「きょう何着る〜?」とLINEで送る
動 作: 気象庁のデータをPythonで拾ってくる
判 定: 私が設定した指数と照らし合わせて、最適な服装をリターン
という至ってシンプルなもの。
環境構築からコード書きまで、思い立ったら即行動の性格の私。
気がついたら2日間で一気に仕上げていました。
ちなみに、今回はRenderを使用しました。実際に書いたコードの一部。


気象庁から大阪のデータを抽出し、自分で決めた指数を記載👩💻
で、LINEに「きょう何着る〜?」と打ったら、メッセージが返ってくる。

こんなふうにとっても簡易的なbotですが、毎朝「きょう何着る〜?」と聞けば、服装選びの助けに。
自分なりの指数で作ることができて 、大満足です◎
改良の余地はあるので、また気が向いたらコードを修正しようと思います。
数学やプログラミングなど、夢中になって没頭できるものが私は好きです。思った通りに動いてくれると、嬉しいですよね!
データの見せ方次第で、天気はもっと日常を豊かにできるもの。
また新たなものを作りたくなる気がするので、できたら紹介させてください!
今回も完全に趣味のブログになってしまいましたが、ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。
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