【和田 優希】アースデイ

こんにちは、最近ついにラジオデビューを果たした和田優希です!
生放送かつ、声だけで情報を伝える難しさに日々苦戦しながらも頑張っています、、!

ところで、4月22日は「アースデイ(Earth Day)」ですね!

これは1970年にアメリカのG・ネルソン上院議員が提案して誕生した、国際的なイベントです。
最初の「アースデイ」は、約2000万人以上の人が参加し、アメリカ史上でも記録に残る規模のムーブメントとなりました!
アメリカではこれがきっかけで、人々の環境問題に対する関心が高まり、US Environmental  Protection Agency(日本でいう「環境省」)が設置されたり、環境保護関連の法律が作られたりしたそうです。

その後、毎年4月22日が「アースデイ」とされ、地球が抱える環境問題について改めて考えるきっかけになるとともに、世界中の色んな所で地球環境に関連するイベントが開催されるようになっていきました!
今となっては、約175カ国・約5億人が参加する世界最大の地球環境ムーブメントとなっています。

もちろん日本でもこの日に合わせたイベントがいくつか開催されています。
私も「ハッピーアースデイ大阪」というイベントで過去に何度かブース出展をしました!

公園など屋外で開催するイベントのため、環境問題に元々興味がある人だけでなく、
地元のファミリーや通りすがりの人なども沢山訪れていて、とてもアットホームなイベントでした!

環境問題に対するアクションと聞くと、堅苦しくて大変なイメージを持つ人も沢山いるかと思いますが、私は「日本の四季を楽しむ!」というようなことだけでも、まずは十分じゃないかと考えています。

春には満開の桜の下でお花見をして、夏には元気な虫の鳴き声を聞きながらアウトドアスポーツを楽しみ、秋は綺麗に色づく紅葉を見にいき、冬は雪山でスキーなどを楽しむ。

このように一年周期で変わっていく四季も、いつまで続くか分かりません。
だからこそ、自分たち自身が季節を楽しむことは一種の抵抗に繋がり、日々の行動を見直す小さなきっかけにもなると考えています。

ちなみに、今年の札幌では、例年ゴールデンウィーク頃に見頃を迎える桜が、平年より13日早い、4月18日に開花しました。
(1953年からの統計史上2番目に早い観測)

気候変動問題などに対して、自分にできることって何だろうと模索する毎日ですが、まずは、今ある「春」を私自身も楽しみたいと思っています!!

去年はデンマークで花見を経験しました!

今回のブログはアースデイに関連したものにしてみました!
読んでくださった方、ありがとうございます!

和田 優希 (わだ ゆき) 
吹奏楽歴は13年目です!
カヤックやマウンテンバイクも乗りこなします!