年が明けてから、だいぶ経ちましたが、今回は地元に帰省した際に登った「高尾山」を紹介できればと思います。
そもそも、高尾山って全国各地にあるんですね、今まで知らなかったです。
私が登ったのは、東京都八王子市にある高尾山です。

駅を降りたら、たくさん人がいました。いつからか観光地になったなーと。
ケーブルカーやリフトで途中まで行けるのですが、今回は徒歩で登ろう!と決めていたので、山頂まで徒歩で登りました。
体力がないもので、登り始めて10分ぐらいでしんどい、、(これでも学生時代は陸上部で高尾山を走ったりしてたんですが。悲しい。)
でも、途中は途中で木々の隙間から見られる景色が綺麗です。その後も、ゆっくりのんびり登りました。

今回わざわざ冬に高尾山を登りたかった理由が、こちらです!

わかりますか、、?

そう!高尾山は「関東の富士見100景」の1つなんです。
冬は西高東低の気圧配置、いわゆる冬型の気圧配置になることが多いです。そうなると、北西の季節風が吹きます。ただ、関東の北や西には標高の高い山が連なっていることから、湿った風が山にぶつかり、雪や雨を降らせたあとの乾いた風が吹きおります。そのため、関東の冬は空気も乾燥しており、綺麗な青空の広がる日が多くなります。つまり、冬は高尾山から綺麗な青空と富士山を見られる確率が高いというわけです。(今回はちょっと雲がかかってしまいましたが)


高尾山は標高599.15mと登りやすいですし、坂がきつい所はケーブルカーやリフトでも行けるので、誰でも楽しめる山だなと、改めて感じました。走っている人や犬の散歩をしている人、小さい子供たちもたくさんいました。
地元民としては、観光地として賑わってくれて嬉しいですね。ちなみに、私は大学生の頃、せっかく地元が観光地だし外国の方とかと喋れたらなという思いで、紅葉シーズンだけ高尾山の団子屋さんでアルバイトをしていました。
紅葉シーズンは本当にたくさん人がいますが、シーズンを外せば大混雑することなく、楽しめますし、冬は綺麗な青空を堪能できることが多いのでオススメです。
ということで、高尾山といったら「とろろ蕎麦」
お蕎麦を食べて、帰りはリフトで下山しました。お蕎麦も並ばずテラス席で楽しめましたよ。(ちなみに登山開始から下山まで約3時間ほどで楽しめました。)

今度は、どの季節に登ろうかな〜。
今年は関西の土地も楽しみたいな、と思います!
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