こんにちは。美容と健康オタク、そして旅行が大好きな辻村奈都子です。
さて先日、日本よりもさらに寒さの厳しい場所へ行ってきました。
韓国です。

最高気温は−4℃。
まさに凍てつく寒さで、風が吹くたびに心が折れそうになりました。

街中ではダウンコートのフードを被り、完全防備。
「帽子って、こんなに暖かかったんだ」と実感しました。
韓国は連日雪の予報でしたが、幸いにも滞在中はにわか雪程度で済みました。
ところが日本への帰国日。
仁川空港に到着すると、外は吹雪…嫌な予感がします。

滑走路をゆっくりと進む飛行機。
問題なく離陸できますようにと祈っていたのですが、途中で飛行機が止まってしまいました。
「除雪作業を行いますので、しばらくお待ちください。」
機長のアナウンスとともに登場したのが、ディアイシングカーです。
ディアイシングカーとは、飛行機の機体に付着した雪や氷を取り除くための作業車のこと。
クレーンの先にゴンドラのような装置がついた、特殊な車両です。

機体についた雪を落とし(ディアイス)、さらに氷が付着しないように薬剤を散布する作業が行われます。
客室乗務員として働いていた頃でも年に数回しか出会わなかった光景に、まさか韓国で遭遇するとは思いませんでした。
待つことおよそ1時間。
無事に作業が終わり、飛行機は離陸することができました。
飛行機の窓からの景色は、ずっと見ていても飽きないですね。

北日本では記録的な大雪となっているところもあります。毎日の雪かきなど、大変な思いをされている方も多いかと思いますが、どうか安全第一でお過ごしください。
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