
早いもので大阪に住んで一年が経ちました。もう立派なエセ関西人です。
そう言えばしばらくブログ書いてないなー、マネージャーがブログの催促している、どうしよう。
「そうだ、京都へ行こう!」、桜の見頃のタイミングで行けば何とかなるだろうという福岡県産あまおうぐらいの甘い考えで京都に決定。
京都で桜の名所は数あれど、桜の名所ランキング1位「花の醍醐」と呼ばれる醍醐寺に行ってきました。
醍醐寺は豊臣秀吉が醍醐の花見を行ったことで有名で、約1300人が参加したと言われています。そのほとんどが女性で、日頃お世話になっている女性達の慰労が目的だった説もあるそうです。
えーほんまかいな?

京都へは大阪から新快速で約30分、九州の人間からしたら京都に30分で行けるなんてまるで夢のようです。
3月28日の土曜日、さすがに今日は混むだろうと思い、早めに来たのに9時開門前の8時30分の時点でこの行列。
春の醍醐寺おそるべし。

9時開門と同時に三宝院へ。いきなり見事な太閤しだれ桜、もう満開でした。
この時間は快晴で、空の青と桜のピンクのコントラストが本当に綺麗でした。
若い女性が「かわいくないソメヨ」と言っていました。ソメヨって(笑)。知っていましたか?
若い人の間ではソメイヨシノはソメヨって呼ばれているようです。知らんけど。


次に伽藍エリアに向かう途中、山伏の行列に遭遇。着いて行くと御祈祷のイベント。
こんなイベントを見られるなんてラッキーと思っていると、横で一緒に見ていた小さい子供がお母さんに「これコスプレ?コスプレ?」、お母さん「本物だよ!」っていう会話が(笑)。大人でも山伏見たことないのに子供にはコスプレにしか見えないでしょうね。
この山伏の人達もいつもこの姿ではないから、コスプレと言えばコスプレか。


その後に行った国宝五重の塔周辺の桜や弁天池周辺の桜も綺麗でした。

京都に来たので、ついでにソメイヨシノの標本木も見に行くことにしました。
京都のソメイヨシノの標本木は二条城の敷地の中にあるんです。いかにも京都っぽい。
二条城に来たのは中学の修学旅行以来およそ40年ぶり、40年!


二条城もかなりの混雑でしたが、北大手門の近くで標本木を発見。
今年、京都では3月23日に開花し、近畿では一番早い開花となりました。
気象庁ではソメイヨシノが5~6輪以上の花が開いた状態となった最初の日を開花日、約 80%以上が咲いた状態となった最初の日を満開日としています。
この時点で見た感じだと、50%から60%くらい満開までもうちょっとです。

京都で有名な豆餅も買って、お花見をしてきました。

では最後に一句、
古都へ行くのも
ブログ用
九州男児の旅は続く。
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