『自分にしかできない仕事を探して
― 気象予報士・アナウンサー・博士、三足のわらじの経験から ―』
日時:10月30日(金)16:45~18:15
場所:京都大学 吉田キャンパス 吉田南構内 総合人間学部棟1階1102講義室 (建物番号84)
気象予報士・アナウンサーとして働く中で、「災害情報をどのように伝えれば、人の記憶に残り、行動につながるのか」という問いを抱き、社会人大学院生として京都大学大学院人間・環境学研究科で6年間研究に取り組みました。仕事と研究を両立しながら博士号を取得するまでには、悩みもがいた経験もありましたが、放送局での勤務と認知神経科学の研究という異なる分野を行き来したからこそ、学べたことが多くありました。本講演では、仕事と大学院生活をどのように両立してきたのかを振り返りながら、専門を持ちつつその外へ一歩踏み出すことの面白さ、そして複数の経験を掛け合わせて「自分にしかできない仕事」を作っていくことについてお話しします。
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